愛犬ナナの生活 2026.3.9


現在、ラブラドルレトリバーのナナちゃん
(15歳:女の子)と生活しています。

ラブでは珍しい茶色の毛色で、散歩に出掛けると…
「何犬ですか?」とよく聞かれます。

実はナナちゃん、わが家の2代目ワンコで、
先住犬に、ひとつ年上のビーグル犬がおりましたが、
昨年11月 ナナを残し、虹の橋へ旅立ちました。

ナナとの出会いは、インターネットの譲渡募集でした。

宮崎の警察犬養成学校に飼育され、数頭の警察犬候補を産んだ
お母さん犬でした。

9歳だったナナは役目を終え、譲渡募集サイトで私の目に留まり
わが家へやってきたのです。

当初9歳だったので、
「大型犬の平均寿命は10〜13歳くらい…そんなに長い付き合いにならないかも。
もしかしたら、1〜2年で別れがくるかもしれない。」
そんなことも考えていました。

ふたを開けてみれば、今年で15歳!!
人間の歳でいえば110歳にもなるそう(@_@;)

これまで大きな病気やケガもなく、わが家を見つめ続けています。

そんなおばあちゃん犬ナナの最近の暮らしぶりはというと…

起きる→散歩→朝ごはん→昼寝→夜ごはん→就寝。

以上。(笑)

飼い始めたころは、遠くまで散歩に出掛け、公園を歩き、
県外のドッグランまで遠征し、旅行先の海で泳ぎ…

とてもアクティブに過ごしていました。

1年くらい前からでしょうか…長い散歩や、公園の階段で、
後ろ足を引きずるような仕草がみられ、

今では玄関から自宅に上がるくらいの10p程度の段差も
すぐには超えられず、段差の前で1分ほど立ち往生します。

だいぶ足腰が弱ってい来ている様子。

ですが、
本当にそれくらいで、病気もケガもなく年相応に元気に過ごしています。

年齢が年齢なのでこのまま何事もなくゆっくり
マイペースで穏やかな生活を送ってほしい。

そう、願ってやまない毎日です。




Copyright © みかの記録 All Rights Reserved.